Jimdo

安く名刺代わりのホームページを作って欲しい、でも更新は自分でやりたい(ド素人)

という案件でちょくちょく使わしてもらっています。

「凝った仕掛けは入れない。」「操作方法はざっと使い方レクチャーするだけ。」「あとは市販のマニュアル本を差し上げるので自力でなんとかせよ」というスパルタ対応を認めてもらうことで、マニュアル作成とか操作説明、アフターケアのコストを抑えて、安く提供しています。

ほぼ完成の段階まできたので、Pro版にアップグレードして、最終調整をというところで困った状況になりました。

アップグレード手続きの最終盤、カード決済の段階でエラーが出た

手続きがスムーズに進めば、即Pro版になって、諸々の制限が解除になるんですが、なってない。イラつく。
インターネット歴20年以上の私ですので、この時点で気づいてるわけです。まずいことになってる臭いぞと。

でも、急いで独自ドメインで公開しなきゃいけない状況だったので、なんとしてもすぐにPro版にしなきゃいけない。
嫌な予感しつつ再度アップグレード手続きをしたらやっぱりエラー。イラつく。

あら、ひょっとして年末のお買い物とか散財とかで、カードの限度額OVERしちゃってて決済できないってことなのか?
と、余計な不安まで芽生え、別のカードで決済しようとしたら、すでにさっきのカードが登録されてて、変更できない。意味がわからない。イラつく。

2回エラーが発生したときと同じ手順で進めたって、どうせエラーになるに決まってると思ってボタン押したら上手くいった。イラつく。上手くいったのにイラつく。
今までの自分のやり方が間違ってたわけじゃないってことが確認できてよけいイラつく。

案の定3回分の請求が発生してる

カード使うと、数日後にカード会社からメールが来るサービス、あれきちんと目通してます?
僕は毎回しっかり確認してます。こういうことがあり得るんで。

2回分は過剰請求なので、返してもらう連絡をします。
残念ながらPro版ではメールサポートのみで電話サポートがありません。
明らかにJimdo側に非があるのに、サポートしてもらうための窓口に連絡するというのは、いまいち腑に落ちませんが、そこしか取っ掛かりが無い以上、しょうがないです。事の次第を丁寧に書いて送ります。

ざっくりのやり取り

私:「1件の申し込みなのに3回決済されてる。決済時にエラーが出て、何回も申し込み手続きしたからだと思う。」
Jimdo:「確認するから、請求明細を送ってほしい。あとどんなエラーが出た?」
私:「Web明細のキャプチャ添付したよ。エラー内容は覚えてないよ。」
Jimdo:「手間かけたね。開発元に確認して返金対応する。」

ここまでラフなやり取りではないですが、内容はこんな感じです。

ごめんって言っちゃいけないルールでもあるの?

こちらとしては明らかに2回、余分に請求されているわけですよ。来月末には引き落とされるわけですよ。払えない額じゃないよ。だけど、払う必要のないお金なんだから払いたくないよ。
先方はまだ正確に確認できてないらしい。それはまあそうなんだろう。でも明細よこせっていわれてこっちは送ってるわけだ。Jimdoだってある程度、事実だろうって思ってるはず。
何度か「お手数おかけしました」って書かれてたけど、それが謝罪の言葉だと思ってるなら、その言語センス滝沢カレンちゃん以下だ。

なにも謝罪文だせとか言ってるわけじゃないんだけど、
「送ってもらった明細見ると確かに3回請求してるみたいだね。システムに不具合があったのか、とにかく申し訳ない、急いで開発元に確認して請求取消の手配するよ。ごめんね。」
程度はあっていいと思うんだ。

軽いアクシデントにしようとしてるのかな

「結構なインシデント」が発生しても「大した問題ではないという体」にしたいとき。
まあ、ありますよね。リスティング運用でやらかしちゃったときとか(私は最近は少ないですご安心ください)。
そういうときってさ、
「想定通りではありませんが、誤差の範囲内といえなくもないです。望ましい数値にもっていけるように、早急に対応します。」
みたいな、責任の所在とか、原因究明とか、損害賠償とかそういう仰々しい話じゃなくて、ちょっとした日常のデキゴトなんだよ感を出そうとしがちなんですが、今まさにそれ。

私:「なんか一言あっていいんじゃない?」
Jimdo:「私の言葉が足りず、お客様にご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。」

あーサポートスタッフさん個人が悪いってことになるのか。

このやり取りあって1週間音沙汰なしです。
他にちょうどいいサービスがないんで、これからも使わざるを得ないけど、だからこそずっと嫌なイメージは消えないという、私にとってAdobeとおんなじ存在になるのでしょう。
残念です。