トリプルメディア、SoLoMo、O2O etc. 面白さ優先のマーケティングをご提案しています。

追客(リマーケティング)

リマーケティングとは

過去に自社サイトに訪問したユーザーに対して、再訪を促したりクロスセルの提案をしたりできれば、より購入に結びつきやすいと思いませんか?
ディスプレイ広告を使ってコレを実現するのをリマーケティングといいます。

再訪を期待するリマーケティングプラン

コンバージョンに至らなかったユーザーに再訪を促す

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サイトに訪問してくれたユーザーは商品・サービスに何らかの関心があると考えられます。
にも関わらず、なんのアクションも起こされなかった場合、ひょっとしたらタイミングが悪かったのかもしれません。
リマーケティング広告を見せることで再訪を促し、購入のチャンスを獲得できます。
但しやり過ぎは禁物です。しつこいと嫌われますよ。

「カートに入れる」まで行ったのに購入に至らなかったユーザーにアピールする

あとは送り先等を入力して「購入する」ボタンを押してもうだけなのに、放棄されてしまったユーザー。
別のパターンでは「資料請求」ページまで進んだのに、諦めてしまったユーザー。
これら“あと一歩のところで逃したユーザー”の中には、もうひと押しするだけで購入 or 資料請求に結びつく方が大勢います。
逃がした魚は大きいと言います。リマーケティング広告を活用すれば、購入(資料請求)の再チャレンジを促すことができます。

クロスセル・アップセル

紳士服屋を例にしてみます。
19,800円のスーツを目玉商品として折込チラシに掲載していても、来店者に対してはより生地や仕立てのいい、上位商品を買ってもらえるようにセールスするのは当然ですよね。これがアップセルです。
スーツを購入いただいたお客様にベルトやワイシャツを勧める。これも当たり前に行われることです。これがクロスセルです。
ディスプレイ広告を使ったリマーケティングでは、クロスセル・アップセルをWebショッピングでも可能にします。

クロスセル

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マタニティウェアを購入されたユーザーは近々お子様が生まれる方と想像できます。
その方に対してベビーカーやベビーウェアの広告が表示されるように設定するのがクロスセルにあたります。
関連する商品を的確にアプローチすることがポイントです。

アップセル

ル・クルーゼの鍋を購入されたユーザーは、その使い勝手の良さから、ひょっとするとこれからいろんなサイズをシリーズで購入されるかもしれません。
そんな期待を持てる方に対して、同じくル・クルーゼのココットやパエリア鍋などの広告を表示されるように設定するのがアップセルにあたります。
すでに購入体験をしているショップという安心感(抜かりない取引ができていることが大前提ですが)もあり、アップセル・クロスセルリマーケティングは再訪を促すタイプよりもクリック率は高くなりやすいようです。

ちょっと手間(と費用)がかかります

どの商品が買われたらどの広告が表示されるようにするのか、細かく設定するには、広告主様のもつセールスデータや勘が重要となります。
打ち合わせ回数も多くなり、一部の作業は広告主様に行なって頂く場合もあります。
また場合によってはWebサイトの大幅修正が必要な場合もあります。
まずは簡単なパターンから始めて、投資に見合うと判断頂いた後、本格導入されることをおすすめします。

まずはご相談下さい。

リマーケティングに興味を持って頂けた方、ぜひお問い合わせ下さい。
お話を伺った上で、Googleの協力の下、御社にふさわしいご提案をさせていただきます。

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