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Google AdWords とは

AdWords は適切な場所に、適切なタイミングで、最適なメッセージを届ける広告プラットフォームです
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検索連動型広告とディスプレイ広告を組み合わせて活用するのが重要です

検索連動型広告

ターゲットユーザが検索するキーワードに連動して広告を掲載する
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例えば「洗濯機 省エネ」で検索する人は、「今の洗濯機に不具合があり、購入を検討中の人」と推測できます(もちろんそうではない人もたくさんいますが)。
このキーワードの検索結果に洗濯機の新機種紹介の広告が掲載されていれば、見込み度の高い人に広告を見てもらうことができます。

リスティング広告は基本的にクリック毎に料金発生。
選定キーワードと広告テキストが適切であれば、無駄な広告費というのは発生しません。クリックした人は必ずサイトに来るという意味ではね。

ディスプレイ広告

ターゲットユーザが閲覧するサイトに広告を掲載する
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例えば高級ワインについて薀蓄を語る、Googleディスプレイネットワークに参加している個人ブログで、シャブリについて書かれたページがあるとします。
ここに

  • シャブリワインの広告
  • ワイングラス、ソムリエナイフなどの広告

はもちろん、

  • シャブリによく合うつまみとして代表的な「牡蠣」の通販広告
  • ワインエキスパート資格取得スクールの広告

などが表示されたらどうです?クリックされそうじゃないですか?

ディスプレイ広告も基本的にクリック課金。その上画像広告や動画広告も掲載可能。
ターゲットが訪問しそうなサイトに掲載することで、ブランディングキャンペーンからターゲットマーケティング、リマーケティングまで、様々に活用できます。

AdWordsはご自身で直接運用することも可能です。

予算設定(・単価設定)・キーワード設定・広告作成
最低限設定が必要な項目は4つ。単価設定は自動にすることも可能なので、3つです。簡単そうですね。

でも予算設定をないがしろにすると

広告費を抑えたいからと予算を低額に設定すると、広告の表示回数が制限されます。
もし確実に売上に貢献する広告が、表示回数の制限をされていれば、大幅な機会損失となります。

でもキーワード設定をないがしろにすると

いろんなキーワードで広告表示されたほうがよいと考えて、関連性の薄いキーワードでも広告表示されるように設定した場合、どのような効果が現れるでしょうか。
多くの人の目に留まるから売上に貢献する?いやいやそれはないですね。
関連性の薄いキーワードで表示されたとしてもクリック率はまずあがりません。クリック率が上がらないと品質スコアが落とされます。品質スコアが下がると掲載順位が下がり、なおかつクリック単価もあがります。
はい、いいことなしです。

では多くの人が検索キーワードとして使いそうな「引っ越し」「中古車」などのビッグワードに広告表示されるように設定した場合、どのような効果が現れるでしょうか。
こういった人気のキーワードは競合が多いため、クリック単価が高くなります。安いキーワドに比べて5倍以上の単価になることもざらにありえます。
上限クリック単価を抑えた運用形態であれば、なかなか表示されない可能性が高いです。そしてもしクリックされたとしても、安いキーワドの5倍の売上が上がるわけがありません。

強いキーワード、弱いキーワードをバランスよく設定し、その中から美味しいキーワードを見つけ出すことが重要です。

でも広告作成をないがしろにすると

これも品質スコアをさげる原因になります。品質スコアが低いといいことなしというのは上で述べたとおりです。
クリックより表示回数優先のブランディング目的で掲載する場合も、クリエイティブが不味ければ逆に悪い印象を与えかねません。

効果を上げるためには上記以外にも設定する項目が多数あります

ローカルビジネスであればターゲットエリアの設定、ターゲットの年齢層や性別の設定、時間帯や曜日によって効果の偏りが見られるようであれば配信スケジュールの設定、広告テキストや画像等クリエイティブの継続的なブラッシュアップ、モバイル広告の調整、細かい単価設定…
これらをGoogleから提供されるレポートを基に、随時更新していくことが、広告効果を上げる秘訣です。

AdWordsの直接運用に向いている方はこんな方です

レポートを基に効果測定を行い、PDCAをグリグリまわせば、よいAdWords運用になります。
なので、

  • 相当の決済権を持つポジション
  • 広告にかかる費用を投資と考え、ROIの最大化のために試行錯誤を繰り返すことができる
  • 根気が良い
  • 時間もある
  • 広告クリエイティブのセンスもバッチリ

そんな方なら、きっと効果的な運用が可能だと思います。

コンバージョンコンシャス(成果を意識したシステム運用)で、広告投資をサポート

いくらだれでもできるといっても、“効果的な”運用には、専門的な知識や経験に基づいたノウハウが重要となります。本業の片手間でやるような仕事ではありません。面倒臭すぎです。

I.P.では、運用サポートをさせていただく際、まず目標を設定するところから始めます。
そしてその目標の達成率(コンバージョン率)を上げることをI.P.の目標として、Google認定資格を持つプロフェッショナルスタッフ(まあ私のことですが)が運用サポートを行います。

AdWordsを始めてみたい方、運用してるけど効果が現れない方、面倒くさい方、ぜひお問い合わせ下さい。

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